基本情報技術者試験 その2
C言語も結構忘れてる。
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今日は本来なら『秘密のケンミンSHOW』なんだが、今週は見られなかったので、違う話題を書こう。
来年4月の受験を目指している基本情報技術者試験(FE)なんだが、午後のソフトウェア開発をC言語で受験することにし、早速その教科書を買ってきて読み進めている。思っていた以上に忘れているところや、知らないところが多い。早めに勉強を開始しておいて良かった。
因みに、今回買ってきたのは↓。
FE受験のための教科書ではあるが、FE対策に限らず、C言語の勉強に役に立ちそうだ。例題が多く、良くまとまっていると思う。
後は実際に、自分でソースコードを記述して、コンパイルと実行をやってみると良いだろう。プログラミング言語はやはり、ただ見てるだけではできるようにならない。
ついでに、今まで勉強した中から今日は、printf関数の変換指定について書いてみよう。
printf関数は、ディスプレイに表示するときに使う。変数の内容を表示するときに変換指定を使用するんだが、よく使うのはこんな感じである。
int a = 10;
printf("%d/n", a);
当然のように、ディスプレイには
10
と表示される。ここでいう、%で始まる部分が変換指定であり、データの型や出力形式を指定する。よく使うのは、次のようなものである。
%d int型のデータを符号つき10進数で、[-]ddddの形で表示する。
%s 文字型配列中の文字列を表示する。
これは「変換指定子」というものである。他にも、
%x unsigned int型のデータを符号なし16進数で、abcdefを用いて表示する。
%X unsigned int型のデータを符号なし16進数で、ABCDEFを用いて表示する。
%f double型のデータを10進数で[-]ddd.dddの形式で表示する。
などがある。結構多いぞ。
そして、変換指定に設定できるのは、変換指定子だけではない。具体的には、
1.フラグ
2.フィールド幅
3.精度
4.h、l、Lのいずれか
5.変換指定子
の順に設定できるのである。それぞれが細かく規定されている。これを覚えるのは結構大変だ。
少し長くなってきたので、今日はさわりだけにしておこう。次回、FE対策の自主ゼミをやるときは、それぞれについて詳しく述べたい。
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今日は本来なら『秘密のケンミンSHOW』なんだが、今週は見られなかったので、違う話題を書こう。
来年4月の受験を目指している基本情報技術者試験(FE)なんだが、午後のソフトウェア開発をC言語で受験することにし、早速その教科書を買ってきて読み進めている。思っていた以上に忘れているところや、知らないところが多い。早めに勉強を開始しておいて良かった。
因みに、今回買ってきたのは↓。
![]() | らくらく突破 C言語―基本情報技術者試験 (情報処理技術者試験) (2002/11) 高田 美樹 商品詳細を見る |
FE受験のための教科書ではあるが、FE対策に限らず、C言語の勉強に役に立ちそうだ。例題が多く、良くまとまっていると思う。
後は実際に、自分でソースコードを記述して、コンパイルと実行をやってみると良いだろう。プログラミング言語はやはり、ただ見てるだけではできるようにならない。
ついでに、今まで勉強した中から今日は、printf関数の変換指定について書いてみよう。
printf関数は、ディスプレイに表示するときに使う。変数の内容を表示するときに変換指定を使用するんだが、よく使うのはこんな感じである。
int a = 10;
printf("%d/n", a);
当然のように、ディスプレイには
10
と表示される。ここでいう、%で始まる部分が変換指定であり、データの型や出力形式を指定する。よく使うのは、次のようなものである。
%d int型のデータを符号つき10進数で、[-]ddddの形で表示する。
%s 文字型配列中の文字列を表示する。
これは「変換指定子」というものである。他にも、
%x unsigned int型のデータを符号なし16進数で、abcdefを用いて表示する。
%X unsigned int型のデータを符号なし16進数で、ABCDEFを用いて表示する。
%f double型のデータを10進数で[-]ddd.dddの形式で表示する。
などがある。結構多いぞ。
そして、変換指定に設定できるのは、変換指定子だけではない。具体的には、
1.フラグ
2.フィールド幅
3.精度
4.h、l、Lのいずれか
5.変換指定子
の順に設定できるのである。それぞれが細かく規定されている。これを覚えるのは結構大変だ。
少し長くなってきたので、今日はさわりだけにしておこう。次回、FE対策の自主ゼミをやるときは、それぞれについて詳しく述べたい。
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いい旅夢気分 11/4
北陸の名湯と日本海の幸
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今週の『いい旅夢気分』は、北陸を巡る旅である。旅人は、大島さと子さん、松金よね子さん、きよ彦さんの3人。
1日目は、加賀温泉駅からキャンバスで移動する。加賀の観光地を巡るには、これが便利だ。1日乗車券¥1,000もある。
一行はまず、「那谷寺(なたでら)」へ。前田家とも関係の深い古刹である。
次に向かったのは、「ゆのくにの森」というところ。加賀の伝統工芸村で、「輪島塗の館」「友禅の館」「九谷焼の館」など、様々な施設がある。今回は「金箔の館」にて金箔はりを体験。一カ所でこれだけ体験ができるというのは、楽しそうだな。
そして、またキャンバスで山の下寺院群というところまで行き、大聖寺流し舟を体験する。大聖寺十万石の城下町で、風情豊かな舟遊びが楽しめる。
お昼は、橋立漁港にある「ダイニング 姫屋」でいただく。漁師さんが採れたての魚を持ってくることもあるという、新鮮な魚介類が楽しめるお店だ。刺身定食¥1,500には、刺身だけでなく、煮魚や焼き魚までついてくる。あの甘エビは美味しそうだったな。
橋立漁港から加賀温泉駅に戻り、加賀温泉バスで山中温泉へ向かう。まずは「山中座」で、山中節を観賞。次に、老舗宿「みやこわすれの宿 こおろぎ楼」のロビーにある「茶房 みやこわすれ」で黒糖きなこをいただく。わらび餅やバニラアイスが入っていて、美味しそうだ。
今宵の宿は「自家源泉の宿 想い出づくり 百峰閣」である。創業64年の老舗旅館だ。今回は「紅葉鯛プラン」で、1泊2食¥19,050〜だった。まっぷるトラベル
には、1泊2食¥9,900〜というプランもある。お風呂は循環・加温式だが、いい旅館だ。
2日目は、直通バスで「永平寺」へ。「ほっきょ荘」の売店「寺子屋本舗 永平寺門前店」で名物の串ぬれおかきをいただく。七味唐辛子味は、これでもかっ、というくらいに七味が振ってある。
一行は、永平寺へ。曹洞宗の大本山で、一年中大勢の観光客が訪れる。予約をすれば坐禅体験もできるが、このとき、座るところへ上がる際、畳を踏んではいけないという決まりがあるそうだ。
お昼は、「てらぐち」というおそば屋さんでいただく。ゆでたてのお蕎麦に大根おろしをかけた越前おろしそばは、江戸時代からの郷土の味覚だそうだ。
それから、京福バスで福井駅へ行き、ローカル線のえちぜん鉄道で三国港へ。遊覧船に乗り、東尋坊の絶景を海から眺めるというのは最高だ。1kmに渡って絶壁が連なるその場所は、まさにサスペンスである。
三国港から再びえちぜん鉄道に乗り、あわら湯の町へ。今宵の宿は、「あわらの宿 八木」である。あわら屈指の名門宿で、夜は庭園がライトアップされる。湯量豊富な自家温泉が自慢だ。夕食には若狭牛のしゃぶしゃぶが登場。たれをつけずに食べるのが美味しいそうだ。お風呂は、大浴場が循環式、露天風呂は掛け流しだ。今回は味じまんプランで1泊2食¥16,950〜だった。
北陸というと関東からは行きづらいんだけど、いつかは頑張って行ってみたいな。


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今週の『いい旅夢気分』は、北陸を巡る旅である。旅人は、大島さと子さん、松金よね子さん、きよ彦さんの3人。
1日目は、加賀温泉駅からキャンバスで移動する。加賀の観光地を巡るには、これが便利だ。1日乗車券¥1,000もある。
一行はまず、「那谷寺(なたでら)」へ。前田家とも関係の深い古刹である。
次に向かったのは、「ゆのくにの森」というところ。加賀の伝統工芸村で、「輪島塗の館」「友禅の館」「九谷焼の館」など、様々な施設がある。今回は「金箔の館」にて金箔はりを体験。一カ所でこれだけ体験ができるというのは、楽しそうだな。
そして、またキャンバスで山の下寺院群というところまで行き、大聖寺流し舟を体験する。大聖寺十万石の城下町で、風情豊かな舟遊びが楽しめる。
お昼は、橋立漁港にある「ダイニング 姫屋」でいただく。漁師さんが採れたての魚を持ってくることもあるという、新鮮な魚介類が楽しめるお店だ。刺身定食¥1,500には、刺身だけでなく、煮魚や焼き魚までついてくる。あの甘エビは美味しそうだったな。
橋立漁港から加賀温泉駅に戻り、加賀温泉バスで山中温泉へ向かう。まずは「山中座」で、山中節を観賞。次に、老舗宿「みやこわすれの宿 こおろぎ楼」のロビーにある「茶房 みやこわすれ」で黒糖きなこをいただく。わらび餅やバニラアイスが入っていて、美味しそうだ。
今宵の宿は「自家源泉の宿 想い出づくり 百峰閣」である。創業64年の老舗旅館だ。今回は「紅葉鯛プラン」で、1泊2食¥19,050〜だった。まっぷるトラベル
2日目は、直通バスで「永平寺」へ。「ほっきょ荘」の売店「寺子屋本舗 永平寺門前店」で名物の串ぬれおかきをいただく。七味唐辛子味は、これでもかっ、というくらいに七味が振ってある。
一行は、永平寺へ。曹洞宗の大本山で、一年中大勢の観光客が訪れる。予約をすれば坐禅体験もできるが、このとき、座るところへ上がる際、畳を踏んではいけないという決まりがあるそうだ。
お昼は、「てらぐち」というおそば屋さんでいただく。ゆでたてのお蕎麦に大根おろしをかけた越前おろしそばは、江戸時代からの郷土の味覚だそうだ。
それから、京福バスで福井駅へ行き、ローカル線のえちぜん鉄道で三国港へ。遊覧船に乗り、東尋坊の絶景を海から眺めるというのは最高だ。1kmに渡って絶壁が連なるその場所は、まさにサスペンスである。
三国港から再びえちぜん鉄道に乗り、あわら湯の町へ。今宵の宿は、「あわらの宿 八木」である。あわら屈指の名門宿で、夜は庭園がライトアップされる。湯量豊富な自家温泉が自慢だ。夕食には若狭牛のしゃぶしゃぶが登場。たれをつけずに食べるのが美味しいそうだ。お風呂は、大浴場が循環式、露天風呂は掛け流しだ。今回は味じまんプランで1泊2食¥16,950〜だった。
北陸というと関東からは行きづらいんだけど、いつかは頑張って行ってみたいな。
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週刊バイクTV 11/3
今週もやって参りました。
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「バイク乗らんで何の人生か?」
で始まった今週の『週刊バイクTV』。今回は何と、第41回東京モーターショーである。今週は国内メーカーの取材だ。
ホンダブースでは、CB1100とVFR1200Fに注目。CB1100は、空冷のビッグネイキッドで、レトロな感じがまた良い。VFR1200Fはなんといっても、デュアル・クラッチ・トランスミッションである。これは、1・3・5速と2・4・6速でクラッチを2つに分け、クラッチ操作が不要なフルオートマチック走行を可能にしたものだ。次世代のフラッグシップになるそうで、これはちょっと乗ってみたいぞ。
ヤマハブースでは、SR400が紹介された。SR400もまた、長く受け継がれている名車である。大人しいというよりも、上質な感じを受ける。SRもFI化されたそうだ。
スズキブースでは、出展車両に跨って、モニターにより走行シーンを体験できるという展示方法が今回も採用されている。しかも、跨れるのは市販予定車両ではなく、参考出品車両だ。
カワサキブースでは……、と行きたいところだが、残念なことに、カワサキは今回は欠席だった。まさか、二輪車から撤退するなんてことはないだろうな。
その他、途中、中野真矢選手の引退会見の様子が放送された。この前56designの取材があったと思ったら、急に引退されてしまった。残念である。
来週の『週刊バイクTV』は、海外メーカーのブースを取材とのこと。どんな感じになるか楽しみだ。
因みに、MRCも今日、モーターショーを見学してきたんだが、その模様は後日紹介したい。
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「バイク乗らんで何の人生か?」
で始まった今週の『週刊バイクTV』。今回は何と、第41回東京モーターショーである。今週は国内メーカーの取材だ。
ホンダブースでは、CB1100とVFR1200Fに注目。CB1100は、空冷のビッグネイキッドで、レトロな感じがまた良い。VFR1200Fはなんといっても、デュアル・クラッチ・トランスミッションである。これは、1・3・5速と2・4・6速でクラッチを2つに分け、クラッチ操作が不要なフルオートマチック走行を可能にしたものだ。次世代のフラッグシップになるそうで、これはちょっと乗ってみたいぞ。
ヤマハブースでは、SR400が紹介された。SR400もまた、長く受け継がれている名車である。大人しいというよりも、上質な感じを受ける。SRもFI化されたそうだ。
スズキブースでは、出展車両に跨って、モニターにより走行シーンを体験できるという展示方法が今回も採用されている。しかも、跨れるのは市販予定車両ではなく、参考出品車両だ。
カワサキブースでは……、と行きたいところだが、残念なことに、カワサキは今回は欠席だった。まさか、二輪車から撤退するなんてことはないだろうな。
その他、途中、中野真矢選手の引退会見の様子が放送された。この前56designの取材があったと思ったら、急に引退されてしまった。残念である。
来週の『週刊バイクTV』は、海外メーカーのブースを取材とのこと。どんな感じになるか楽しみだ。
因みに、MRCも今日、モーターショーを見学してきたんだが、その模様は後日紹介したい。
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VBA
久々にVBAを使った。
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数百件のデータを扱うために、Excelで関数を使っていろいろやっていたんだが、ちょっと無理が出てきた。できればAccessを使いたかったが、データの入力をしてくださる方が、Accessは使えない。というより、Access自体がインストールされていない。
実現したいことは、1件1件ずつの帳票をつくることである。Accessのフォームを使って差し込み印刷のようにやれば簡単そうだが、先述の理由により、それはできない。そこで、VBAで組むことにした。
やることは単純である。一覧表からデータの件数を取得して、その数だけ帳票をつくり、対応する欄にデータを入れていく。単純につくったが故に、データが100件あれば、100枚のワークシートを自動で生成することになる。結構無駄だな。
しかし、久しぶりに使ってみると、やはり忘れているステートメントが多い。配列を使うときに、C言語風にnSum[i]とやってしまった。VBはnSum(i)としなきゃいけないんだ。また、昔VBでよくやっていたnSum(i=1 To n)とかやってインデックスの振り方を変えるのが、VBAではできなかった。MsgBox関数の使い方すら忘れていたな。MsgBox関数は、メッセージとタイトルだけ指定するときは
MsgBox Message,,Title
ってやるんだったよな。VC++のAfxMessageBox()関数とは異なり、括弧なしで用いることが多い。
忘れていることが多いため、今日はかなり時間がかかってしまった。こういうプログラミング言語は、継続して使わないといけないな。
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数百件のデータを扱うために、Excelで関数を使っていろいろやっていたんだが、ちょっと無理が出てきた。できればAccessを使いたかったが、データの入力をしてくださる方が、Accessは使えない。というより、Access自体がインストールされていない。
実現したいことは、1件1件ずつの帳票をつくることである。Accessのフォームを使って差し込み印刷のようにやれば簡単そうだが、先述の理由により、それはできない。そこで、VBAで組むことにした。
やることは単純である。一覧表からデータの件数を取得して、その数だけ帳票をつくり、対応する欄にデータを入れていく。単純につくったが故に、データが100件あれば、100枚のワークシートを自動で生成することになる。結構無駄だな。
しかし、久しぶりに使ってみると、やはり忘れているステートメントが多い。配列を使うときに、C言語風にnSum[i]とやってしまった。VBはnSum(i)としなきゃいけないんだ。また、昔VBでよくやっていたnSum(i=1 To n)とかやってインデックスの振り方を変えるのが、VBAではできなかった。MsgBox関数の使い方すら忘れていたな。MsgBox関数は、メッセージとタイトルだけ指定するときは
MsgBox Message,,Title
ってやるんだったよな。VC++のAfxMessageBox()関数とは異なり、括弧なしで用いることが多い。
忘れていることが多いため、今日はかなり時間がかかってしまった。こういうプログラミング言語は、継続して使わないといけないな。
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基本情報技術者試験 その1
本格的に勉強を始めることにした。
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10/18に受験したITパスポート試験(IP)だが、自己採点で合格点に達していることがわかった。その為、予定通り、来年4/18に基本情報技術者試験(FE)を受験することにした。
FEは、情報処理技術者試験の1つで、IPの1つ上のレベルになる。情報処理推進機構(IPA)の情報処理技術者試験センターによるとその対象者像は、「高度IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」となっている。この試験に合格すると、IPAのITスキル標準センターが策定した、ITスキル標準(ITSS)のレベル2の入口に立ったと見なされる。より具体的に言えば、「上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。」(情報処理技術者試験センター)などの技術レベルが期待されている。
試験は、午前試験と午後試験があり、それぞれの得点が満点の60%以上となると合格となる。それぞれの問題形式、試験時間は以下の通り。(情報処理技術者試験センター)
午前試験
四肢択一80問(全問必須)
試験時間150分
午後試験
多肢選択式13問(7問解答)
試験時間150分
なお、午後試験の問題は、問1〜7で5問選択、問8が必須、問9〜13で1問選択である。特に、問9〜13はテクノロジ分野のソフトウェア開発に関する問題で、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの問題を1問ずつ出題する。(試験要項Ver1.1(PDF)のP30)
さて、上記の通り、FEはプログラミング言語に関する問題が出題され、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの5つから1つを選択して受験する。どれを選ぶかで少し考えていたが、今回はCで受験することにした。その理由は、以下の通りである。
1.この5つの中で一番知識がある
2.現在、組込みシステムに興味があり、将来的に役に立ちそう
3.少し前までVC++をやっていた
4.教材になりうる書籍が手元にある
一方で、C以外の4つを選択しない理由は、それぞれ次の通りである。
COBOL、アセンブラ言語
全く知らない。
Java
組込みやオブジェクト指向という点では捨てがたいが、
Android特有のことしかやっていない。
表計算ソフト
プログラミング言語ではない。
それ故、組込みには直接関係がない。
結構単純だな。
因みに、手元にあるCの書籍とは、↓の旧版。
購入したのは約17年前のこと。
↑のはどうかわからないが、当時のはまさしく教科書のような感じで、
決して一般向けではない。
それにしても、かなり恥ずかしい名前だよな。
FE対策用のCの書籍なら、↓もある。
試験対策だったら、やはり対策本の方がいいだろう。
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10/18に受験したITパスポート試験(IP)だが、自己採点で合格点に達していることがわかった。その為、予定通り、来年4/18に基本情報技術者試験(FE)を受験することにした。
FEは、情報処理技術者試験の1つで、IPの1つ上のレベルになる。情報処理推進機構(IPA)の情報処理技術者試験センターによるとその対象者像は、「高度IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」となっている。この試験に合格すると、IPAのITスキル標準センターが策定した、ITスキル標準(ITSS)のレベル2の入口に立ったと見なされる。より具体的に言えば、「上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。」(情報処理技術者試験センター)などの技術レベルが期待されている。
試験は、午前試験と午後試験があり、それぞれの得点が満点の60%以上となると合格となる。それぞれの問題形式、試験時間は以下の通り。(情報処理技術者試験センター)
午前試験
四肢択一80問(全問必須)
試験時間150分
午後試験
多肢選択式13問(7問解答)
試験時間150分
なお、午後試験の問題は、問1〜7で5問選択、問8が必須、問9〜13で1問選択である。特に、問9〜13はテクノロジ分野のソフトウェア開発に関する問題で、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの問題を1問ずつ出題する。(試験要項Ver1.1(PDF)のP30)
さて、上記の通り、FEはプログラミング言語に関する問題が出題され、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの5つから1つを選択して受験する。どれを選ぶかで少し考えていたが、今回はCで受験することにした。その理由は、以下の通りである。
1.この5つの中で一番知識がある
2.現在、組込みシステムに興味があり、将来的に役に立ちそう
3.少し前までVC++をやっていた
4.教材になりうる書籍が手元にある
一方で、C以外の4つを選択しない理由は、それぞれ次の通りである。
COBOL、アセンブラ言語
全く知らない。
Java
組込みやオブジェクト指向という点では捨てがたいが、
Android特有のことしかやっていない。
表計算ソフト
プログラミング言語ではない。
それ故、組込みには直接関係がない。
結構単純だな。
因みに、手元にあるCの書籍とは、↓の旧版。
![]() | 改訂第5版 ANSI C対応 はじめてのC (Software Technology) (2008/01/10) 椋田 實 商品詳細を見る |
購入したのは約17年前のこと。
↑のはどうかわからないが、当時のはまさしく教科書のような感じで、
決して一般向けではない。
それにしても、かなり恥ずかしい名前だよな。
FE対策用のCの書籍なら、↓もある。
![]() | 基本情報技術者試験 C言語の切り札 (2005/06/25) 宮坂 俊成 商品詳細を見る |
試験対策だったら、やはり対策本の方がいいだろう。
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