週刊バイクTV 11/24
今週もやって参りました。
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「バイク乗らんで何の人生か?」
で始まった今週の『週刊バイクTV』。今日は、Taste of Tsukubaである。今回は、末飛登さんの応援団もたくさん集まり、結構盛り上がったようだ。
末飛登さんも、予選の段階で前回より3秒ほど縮めたそうで、走る度に速くなってきている。決勝での順位は、28人中22位と、だんだんと順位も上がってきている。
それにしても、このTaste Of Tsukuba。毎回思うんだが、クラスがよくわからない。最後に見た「D.O.B.A.R.MONSTER」というクラスが一番速そうだった。D.O.B.A.R.とは、「DAYS OF BIKE AND ROSES」のことだそうである(ソース)。
しかし、あの末飛登さんでさえ22位か。自分が走ったら、スタートでエンストしそうだな。
さて、今年も残すところあと一カ月。早いもんだな。
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「バイク乗らんで何の人生か?」
で始まった今週の『週刊バイクTV』。今日は、Taste of Tsukubaである。今回は、末飛登さんの応援団もたくさん集まり、結構盛り上がったようだ。
末飛登さんも、予選の段階で前回より3秒ほど縮めたそうで、走る度に速くなってきている。決勝での順位は、28人中22位と、だんだんと順位も上がってきている。
それにしても、このTaste Of Tsukuba。毎回思うんだが、クラスがよくわからない。最後に見た「D.O.B.A.R.MONSTER」というクラスが一番速そうだった。D.O.B.A.R.とは、「DAYS OF BIKE AND ROSES」のことだそうである(ソース)。
しかし、あの末飛登さんでさえ22位か。自分が走ったら、スタートでエンストしそうだな。
さて、今年も残すところあと一カ月。早いもんだな。
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ワールドグランドチャンピオンズカップ その9
最終、ブラジル戦。
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昨日はキューバにストレート負けだったが、今日勝てば金メダルの可能性もある。しかし、勝つだけではダメだ。日本が勝った場合、既に今日も勝っているキューバと、日本に負けたブラジルが4勝1敗で並ぶため、順位は得点率(=(得点)/(失点)×100%)で決まる。試合直前では得点率でも日本はこの2チームを下回っていたから、勝っても銅メダルになりそうだったな。
さて、ブラジルは世界ランキングNo.1である。「ブラジルの至宝」と呼ばれるジバ(ジルベルト・ゴドイフィリョ)選手が率いている。前衛・後衛関係なく、どこからでもクイックが飛んでくるような、超高速プレーを展開する。日本は男女とも、このスピードを目指して練習を重ねてきた。ジバ選手の他にも、身長212cmで今大会再長身のビソット選手もいる。
結果は、日本のストレート負けだった。しかも、第1セットは12点しか獲れなかった。いや、ジバ選手はやっぱりすごいね。本当にどこからでも打ってくるし、しかも速い。日本のブロックが間に合わない。どうやったらこんなに速く打てるんだろうか。しかし、第2セットと第3セットは、結構いいところもあったぞ。センターからのクイックや、米山選手の速い攻撃が決まっていた。途中、ジバ選手が声を荒げる場面もあった。
第2セットに、ネット際でのプレーの直後、確か富松選手だったと思うが、ネット下でジバ選手とぶつかってしまったときに、ジバ選手が「大丈夫だ」という風に富松選手を軽く叩いていた。勝負事はエキサイトする場面もあるが、こういうスポーツマンシップも大事だな。流石、世界No.1のアタッカーだ。かつて、ミュンヘンオリンピックの決勝戦(だったと思う)、日本男子チームは東ドイツとの対戦だったんだが、相手のスパイクがアウトになったとき、南将之選手(故人)が主審に対して「自分が触った」と申し出た。また、長男の南克幸選手も同様のことをしている。たとえ自分に対して不利になっても、フェアにやるというのがスポーツマンシップだと思う。そういえば、Vリーグの試合で、スパイクがアウトになったときにワンタッチがあったかどうかでもめたことがあるんだが、「うちがワンタッチした」とブロック側のチームの選手や監督が申し出たのに、主審は何故かアウトの判定を下したこともある。難しいな。
だいぶ話が逸れたが、日本男子チームは今大会3位になり、32年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。また、アタック決定率で福澤選手が、総得点で清水選手がそれぞれ1位になった。MVPはキューバのシモン選手だった。
まぁ、最後の2戦は残念だったけど、全体的にはよかったんじゃないかな。課題もよくわかったし。もうすぐVリーグが始まるが、今大会の出場選手は是非、大会での経験を生かしてよりいっそう精進して欲しい。8年前のグラチャンで解説に来られた松平康隆さんが「惜しいじゃダメなんだ!」と仰っていたが、「惜しい」をもっと減らせるといいな。
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昨日はキューバにストレート負けだったが、今日勝てば金メダルの可能性もある。しかし、勝つだけではダメだ。日本が勝った場合、既に今日も勝っているキューバと、日本に負けたブラジルが4勝1敗で並ぶため、順位は得点率(=(得点)/(失点)×100%)で決まる。試合直前では得点率でも日本はこの2チームを下回っていたから、勝っても銅メダルになりそうだったな。
さて、ブラジルは世界ランキングNo.1である。「ブラジルの至宝」と呼ばれるジバ(ジルベルト・ゴドイフィリョ)選手が率いている。前衛・後衛関係なく、どこからでもクイックが飛んでくるような、超高速プレーを展開する。日本は男女とも、このスピードを目指して練習を重ねてきた。ジバ選手の他にも、身長212cmで今大会再長身のビソット選手もいる。
結果は、日本のストレート負けだった。しかも、第1セットは12点しか獲れなかった。いや、ジバ選手はやっぱりすごいね。本当にどこからでも打ってくるし、しかも速い。日本のブロックが間に合わない。どうやったらこんなに速く打てるんだろうか。しかし、第2セットと第3セットは、結構いいところもあったぞ。センターからのクイックや、米山選手の速い攻撃が決まっていた。途中、ジバ選手が声を荒げる場面もあった。
第2セットに、ネット際でのプレーの直後、確か富松選手だったと思うが、ネット下でジバ選手とぶつかってしまったときに、ジバ選手が「大丈夫だ」という風に富松選手を軽く叩いていた。勝負事はエキサイトする場面もあるが、こういうスポーツマンシップも大事だな。流石、世界No.1のアタッカーだ。かつて、ミュンヘンオリンピックの決勝戦(だったと思う)、日本男子チームは東ドイツとの対戦だったんだが、相手のスパイクがアウトになったとき、南将之選手(故人)が主審に対して「自分が触った」と申し出た。また、長男の南克幸選手も同様のことをしている。たとえ自分に対して不利になっても、フェアにやるというのがスポーツマンシップだと思う。そういえば、Vリーグの試合で、スパイクがアウトになったときにワンタッチがあったかどうかでもめたことがあるんだが、「うちがワンタッチした」とブロック側のチームの選手や監督が申し出たのに、主審は何故かアウトの判定を下したこともある。難しいな。
だいぶ話が逸れたが、日本男子チームは今大会3位になり、32年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。また、アタック決定率で福澤選手が、総得点で清水選手がそれぞれ1位になった。MVPはキューバのシモン選手だった。
まぁ、最後の2戦は残念だったけど、全体的にはよかったんじゃないかな。課題もよくわかったし。もうすぐVリーグが始まるが、今大会の出場選手は是非、大会での経験を生かしてよりいっそう精進して欲しい。8年前のグラチャンで解説に来られた松平康隆さんが「惜しいじゃダメなんだ!」と仰っていたが、「惜しい」をもっと減らせるといいな。
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ワールドグランドチャンピオンズカップ その8
キューバ戦。
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イランがポーランドに負けたため、試合前に日本のメダルが確定していた。今度は金メダルを目指してのキューバ戦である。
それにしても、キューバチームの高いこと高いこと。リベロを除くスタメン6人中5人が2mって、どういうことだ。案の定、ブロックでかなり止められてしまった。
レオンという選手が注目されている。16歳の高校生で身長は2m台、センスもある。しかし試合では、ミドルブロッカーのシモン選手の方が活躍していた。ブロックやスパイクは勿論、サーブもすごい。あれだけサービスエースを取られてしまったら、なすすべがない。
結局、ストレート負けになってしまった。やっぱり強いな。
明日は最終戦。世界ランキングNo.1のブラジルと対戦する。「ブラジルの至宝」と呼ばれるジバ選手率いる、超高速バレーチームだ。日本もだいぶ速くなっているが、どこまで通用するのか。せめて1セットくらいは獲れたらなぁ。
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イランがポーランドに負けたため、試合前に日本のメダルが確定していた。今度は金メダルを目指してのキューバ戦である。
それにしても、キューバチームの高いこと高いこと。リベロを除くスタメン6人中5人が2mって、どういうことだ。案の定、ブロックでかなり止められてしまった。
レオンという選手が注目されている。16歳の高校生で身長は2m台、センスもある。しかし試合では、ミドルブロッカーのシモン選手の方が活躍していた。ブロックやスパイクは勿論、サーブもすごい。あれだけサービスエースを取られてしまったら、なすすべがない。
結局、ストレート負けになってしまった。やっぱり強いな。
明日は最終戦。世界ランキングNo.1のブラジルと対戦する。「ブラジルの至宝」と呼ばれるジバ選手率いる、超高速バレーチームだ。日本もだいぶ速くなっているが、どこまで通用するのか。せめて1セットくらいは獲れたらなぁ。
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ワールドグランドチャンピオンズカップ その7
3連勝。
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ポーランド、エジプトを破って2連勝と、乗りに乗っている龍神・ニッポンである。今日の相手はイランだ。
今日は第5セットの終盤から観戦。一昨日までの粘りが今日も続いていて、最後はジュースにもつれ込むもセットカウント3-2で勝利。
これでメダルに最低限必要な3勝を達成。もしかしたら、1977年の世界選手権以来のメダルが獲れるかもしれない。
しかし、番組の終了間際、TV画面右上には
勝てば金メダル以上
あす夜7時 vsキューバ

のような表示が出たような気がした。勝てばね……って、おい!
そうか、金メダルよりも上があったのか。さしずめクリスタルとか、ダイヤモンドとか、パールとか、プラチナとかになるんだろうな。でも、女子が4位だったってことは、銅メダル以上は獲ってるはずだな。
キューバチームには、「カリビアンタイフーン」と呼ばれたビメンタという選手がいたが、もういないのかな? サウスポーで、独特なフォームから放つ強烈なジャンプサーブを覚えてるんだが。かつてはオスワルド・エルナンデス、イオスバニ・エルナンデスという、エルナンデスコンビも活躍していた。確かこの二人は兄弟ではなかったと思う。
そういえば、旧・ユーゴスラビアにはウラジミルとニコラのグルビッチ兄弟がいたな。セルビア・モンテネグロの時にもいたとは思う。他には、韓国女子チームのハン・ユミ、ハン・ソンイ姉妹とか、クロアチアのイエリッチ姉妹とか、兄弟でナショナルチームという選手は結構多いな。日本では、旭化成スパーキッズの南克幸・宏之兄弟とかもいた。今はビーチとインドアに別れてしまったが、JTマーベラスには西堀健美・育美の双子姉妹もいた。健美選手がライトで育美選手がセッターなので、双子で対角を組んでいたんだ。双子はこのお二人だけだったと思う。
なんか、また妙な方向に話が広がったが、明日も頑張ってくれ。
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ポーランド、エジプトを破って2連勝と、乗りに乗っている龍神・ニッポンである。今日の相手はイランだ。
今日は第5セットの終盤から観戦。一昨日までの粘りが今日も続いていて、最後はジュースにもつれ込むもセットカウント3-2で勝利。
これでメダルに最低限必要な3勝を達成。もしかしたら、1977年の世界選手権以来のメダルが獲れるかもしれない。
しかし、番組の終了間際、TV画面右上には
勝てば金メダル以上
あす夜7時 vsキューバ
のような表示が出たような気がした。勝てばね……って、おい!
そうか、金メダルよりも上があったのか。さしずめクリスタルとか、ダイヤモンドとか、パールとか、プラチナとかになるんだろうな。でも、女子が4位だったってことは、銅メダル以上は獲ってるはずだな。
キューバチームには、「カリビアンタイフーン」と呼ばれたビメンタという選手がいたが、もういないのかな? サウスポーで、独特なフォームから放つ強烈なジャンプサーブを覚えてるんだが。かつてはオスワルド・エルナンデス、イオスバニ・エルナンデスという、エルナンデスコンビも活躍していた。確かこの二人は兄弟ではなかったと思う。
そういえば、旧・ユーゴスラビアにはウラジミルとニコラのグルビッチ兄弟がいたな。セルビア・モンテネグロの時にもいたとは思う。他には、韓国女子チームのハン・ユミ、ハン・ソンイ姉妹とか、クロアチアのイエリッチ姉妹とか、兄弟でナショナルチームという選手は結構多いな。日本では、旭化成スパーキッズの南克幸・宏之兄弟とかもいた。今はビーチとインドアに別れてしまったが、JTマーベラスには西堀健美・育美の双子姉妹もいた。健美選手がライトで育美選手がセッターなので、双子で対角を組んでいたんだ。双子はこのお二人だけだったと思う。
なんか、また妙な方向に話が広がったが、明日も頑張ってくれ。
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Embedded Technology 2009
組込み総合技術展に行ってきた。
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組込み総合技術展「Embedded Technology 2009」に行ってきた。会場は、パシフィコ横浜である。今回のルートは、
JR船橋駅
>JR総武線快速・横須賀線>JR横浜駅
>横浜高速鉄道みなとみらい21線>みなとみらい駅
である。無理矢理高速道路に当てはめれば、
船橋IC
>京葉道路・上り
>7号錦糸町線・上り>両国JCT
>6号向島線・上り>江戸橋JCT
>C1都心環状線・外回り>浜崎橋JCT
>1号羽田線・下り
>K1横羽線・下り>みなとみらいIC
という感じだろうか。
まずはいつものようにJR船橋駅の3番線から、JR総武線快速・横須賀線の電車に乗る。10:00からのセミナーに参加するため、7:55発の大船行きに乗ることにした。この電車は、お隣の津田沼駅が始発である。
東京駅を過ぎる辺りから車内は空き始め、品川駅から座席に座る。少しウトウトしていたために、今年度中に開業する予定の武蔵小杉駅は見逃してしまった。
横浜駅からは横浜高速鉄道みなとみらい21線(通称:みなとみらい線)に乗る。ホームに降りてたまたま乗ったのは特急の元町・中華街行きだった。途中の新高島駅は通過し、すぐにみなとみらい駅に到着する。
みなとみらい駅はだいぶ地下深いところにあり、エスカレータをいくつも乗り継いで、地上に出る。途中、Queen's Squareという建物を通り抜け、2Fからパシフィコ横浜に連絡する。

Queen's Squareを出てすぐ。
有名な半月型のホテルを裏側から。
セミナーの会場は、アネックスホールというところの部屋だ。会場に着いたのは9:30くらいでまだ時間があったので、アネックスホール入口前から写真を1枚。

なぜかトワイライトの効果がかかってしまった。
HT-03Aは、カメラの細かい設定ができないようだ。
セミナーの内容は、組込み技術者の人材育成に関して、その実例と、JASA組込みソフトウェア技術者試験について。前半は、アイシン精機のグループ会社での取り組みについてである。現在でも自動車部品に組込みソフトウェアは欠かせないものになっている(ATとか、ABSとか、FIとか、ナビとか)。そして、従来の自動車がハイブリッド車や電気自動車にシフトしつつある中で、自動車と組込みソフトウェアとの関係は、今よりもずっと密接な関係になってくる。だから、自動車業界にはソフトウェア技術者が求められている。そして特に、組込みソフトウェア技術者の育成には、組込みスキル標準(ETSS)をもとにして、自社に適した形にカスタマイズしたスキル標準を作成し、それに基づいて体系的な研修制度を設ける、というお話に興味を持った。また、研修のROIを計算すると、12ヶ月では120%程度だが、36ヶ月では550%くらいになるという研究報告があるそうだ。基礎的な教育・研修では、すぐには結果が出ないということはよく言われていることだが、3年くらい後になってやっと結果が出るということか。こういうところがなかなか経営陣にはご理解いただけない。
後半は、社団法人組込みシステム技術協会(JASA)が実施している組込み技術者向けの試験「ETEC」について。現在はエントリレベルのクラス2が実施されている。組込み技術者向けの試験と言えば、情報処理技術者試験の高度試験に当たる「エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)」があるが、この試験は難しすぎるそうだ。確かに、難しいかも。それに対してETECのクラス2は、エントリレベルということで、レベルとしては、情報処理技術者試験でいうとITパスポート試験(IP)と基本情報技術者試験(FE)の間になるそうである。また、ESは年に1回しか受験できないが、ETECは年中自由に受験できるそうだ。ETECはPCによる受験(CBT:Computer Based Testing)であるが、試験会場には行く必要がある。しかし、ETECの受験料は¥15,750と高額だ。個人で受験するにはちょっとキツイかもしれないな。また、ETECは800点満点で、その得点によって2A、2B、2Cのグレードに分けられる。今までに約5,000人が受験しているが、満点を取ったのは5人しかいない。今日のセミナーの後に、満点を取られた方々の表彰式が行われた。
今は再来年春にESを受験する計画を立てているが、場合によっては、ETECも考えた方が良さそうだな。
その後、会場内を少し見学。モーターショーと違って、より専門的な展覧会はいいもんだ。今回はAndroidに関する出展も多かった。
ついでに、会場の裏から大黒方面を撮影。

今日もいい天気だったな。
今日は資料をいろいろもらったんだが、重くて持って帰るのが大変だった。もらわないのはもったいないが、あまりもらいすぎるのもエコに反するな。
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組込み総合技術展「Embedded Technology 2009」に行ってきた。会場は、パシフィコ横浜である。今回のルートは、
JR船橋駅
>JR総武線快速・横須賀線>JR横浜駅
>横浜高速鉄道みなとみらい21線>みなとみらい駅
である。無理矢理高速道路に当てはめれば、
船橋IC
>京葉道路・上り
>7号錦糸町線・上り>両国JCT
>6号向島線・上り>江戸橋JCT
>C1都心環状線・外回り>浜崎橋JCT
>1号羽田線・下り
>K1横羽線・下り>みなとみらいIC
という感じだろうか。
まずはいつものようにJR船橋駅の3番線から、JR総武線快速・横須賀線の電車に乗る。10:00からのセミナーに参加するため、7:55発の大船行きに乗ることにした。この電車は、お隣の津田沼駅が始発である。
東京駅を過ぎる辺りから車内は空き始め、品川駅から座席に座る。少しウトウトしていたために、今年度中に開業する予定の武蔵小杉駅は見逃してしまった。
横浜駅からは横浜高速鉄道みなとみらい21線(通称:みなとみらい線)に乗る。ホームに降りてたまたま乗ったのは特急の元町・中華街行きだった。途中の新高島駅は通過し、すぐにみなとみらい駅に到着する。
みなとみらい駅はだいぶ地下深いところにあり、エスカレータをいくつも乗り継いで、地上に出る。途中、Queen's Squareという建物を通り抜け、2Fからパシフィコ横浜に連絡する。

Queen's Squareを出てすぐ。
有名な半月型のホテルを裏側から。
セミナーの会場は、アネックスホールというところの部屋だ。会場に着いたのは9:30くらいでまだ時間があったので、アネックスホール入口前から写真を1枚。

なぜかトワイライトの効果がかかってしまった。
HT-03Aは、カメラの細かい設定ができないようだ。
セミナーの内容は、組込み技術者の人材育成に関して、その実例と、JASA組込みソフトウェア技術者試験について。前半は、アイシン精機のグループ会社での取り組みについてである。現在でも自動車部品に組込みソフトウェアは欠かせないものになっている(ATとか、ABSとか、FIとか、ナビとか)。そして、従来の自動車がハイブリッド車や電気自動車にシフトしつつある中で、自動車と組込みソフトウェアとの関係は、今よりもずっと密接な関係になってくる。だから、自動車業界にはソフトウェア技術者が求められている。そして特に、組込みソフトウェア技術者の育成には、組込みスキル標準(ETSS)をもとにして、自社に適した形にカスタマイズしたスキル標準を作成し、それに基づいて体系的な研修制度を設ける、というお話に興味を持った。また、研修のROIを計算すると、12ヶ月では120%程度だが、36ヶ月では550%くらいになるという研究報告があるそうだ。基礎的な教育・研修では、すぐには結果が出ないということはよく言われていることだが、3年くらい後になってやっと結果が出るということか。こういうところがなかなか経営陣にはご理解いただけない。
後半は、社団法人組込みシステム技術協会(JASA)が実施している組込み技術者向けの試験「ETEC」について。現在はエントリレベルのクラス2が実施されている。組込み技術者向けの試験と言えば、情報処理技術者試験の高度試験に当たる「エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)」があるが、この試験は難しすぎるそうだ。確かに、難しいかも。それに対してETECのクラス2は、エントリレベルということで、レベルとしては、情報処理技術者試験でいうとITパスポート試験(IP)と基本情報技術者試験(FE)の間になるそうである。また、ESは年に1回しか受験できないが、ETECは年中自由に受験できるそうだ。ETECはPCによる受験(CBT:Computer Based Testing)であるが、試験会場には行く必要がある。しかし、ETECの受験料は¥15,750と高額だ。個人で受験するにはちょっとキツイかもしれないな。また、ETECは800点満点で、その得点によって2A、2B、2Cのグレードに分けられる。今までに約5,000人が受験しているが、満点を取ったのは5人しかいない。今日のセミナーの後に、満点を取られた方々の表彰式が行われた。
今は再来年春にESを受験する計画を立てているが、場合によっては、ETECも考えた方が良さそうだな。
その後、会場内を少し見学。モーターショーと違って、より専門的な展覧会はいいもんだ。今回はAndroidに関する出展も多かった。
ついでに、会場の裏から大黒方面を撮影。

今日もいい天気だったな。
今日は資料をいろいろもらったんだが、重くて持って帰るのが大変だった。もらわないのはもったいないが、あまりもらいすぎるのもエコに反するな。
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