THE K's MEET 2008
今回はカワサキ試乗会「THE K's MEET 2008」について。
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今年は晴天に恵まれ、朝からたくさんのライダーたちが集まった。

「THE K's MEET」は、試乗が有料(¥0.5k/2台)だが、事前に試乗申込書をカワサキのサイトからダウンロードして印刷し、必要事項を記入の上カワサキ正規取扱店ではんこをもらうと、2台まで無料で試乗できるようになる。そのため、自分もその手続きを済ませておいた。
今回の試乗の目的は、何と言っても1400GTRである。

こういうツアラータイプが好きなので。昨年のモーターショウで初めて見て、乗ってみたいと思っていたのだが、こんかいようやっと乗ることができた。
が、試乗車は1台しかなかった。その為、11:00過ぎに受付を済ませたのに、試乗予定が15:00になってしまった。
実は、話題のNinja250Rにも乗りたかったが、こちらも15:00試乗予定になるとのことで、今回は諦めて、すぐに乗れるというZRXに乗ることにした。

400ccのネイキッドは乗りやすいのが多い。非常に安心して乗れた。
11:30からステージでじゃんけん大会があるというので、試しに参加してみた。週間バイクTVでお世話になっている末飛登さんが盛り上げていた。たまたま一番前にいたのだが、スピーカーから飛び出してくるお姉さんのキンキン声をもろに受けてしまい、帰るときには結構疲れてしまった。前日寝不足だったのもあったのだが。ちなみにじゃんけん大会は、最初に8人まで残ったが、それ以降はパッとしなかった。
会場内にはいろいろなお店が出店していて、試乗会限定のセールなんかもやっていた。今回はんこをもらったお店も出ていたが、店員さんとは親しいわけでもないので、商品を眺めるだけにした。
14:00くらいから1400GTRに並ぶ列の近くに屯していたが、午後はなぜか試乗希望者が全体的に少なくなってきた。受付の所にも1400GTRやNinja250Rの試乗チケットが完売したとの案内も出ていて、諦めて帰ってしまった人も多かったのかもしれない。が、Ninja250Rは途中から試乗車が1台追加され、チケットの追加販売も始まった。
さて、14:30くらいになって、1400GTRに新たに並ぶ人がいなくなったので、時間が早いが自分も並んでしまった。チケットを係の人に渡したときも、チケットに記載されている時間を見ていなかったので、そのまま試乗してしまった。自分の後ろには2人しかいなかった。
で、跨ってみると、確かにでかい。足が着かないほどではないが、やっぱりでかい。一昨年はZZR1400にも試乗したが、比較的前傾が緩いような気がする。そして、この肝心なときに1つ問題が発生する。それは、
イグニッションスイッチの形状が従来のキーと違い、
どうしたらいいのかわからなかった
ということである。簡単に言うと、エンジンを始動するためにはキーを回す必要があるのだが、そのキーが見当たらないのである。本来キーが刺さっているはずの所には、何やら燃料コックのようなものがあるではないか(写真を撮ってこなかったので説明が難しい)。そして、その周りにOFFだの何だの書いてある。
その周りの表示で、これがイグニッションスイッチなんだと気がついた。そこで、矢印の方向に従って回してみたのだが、ディスプレイには「!」とともに、矢印が点滅している。どうやら押してもうちょっと回すらしい。そうすると、タコメーターと速度メーターの針が動き、スイッチが入ったことがわかった。その状態でセルスターターを回し、エンジンを始動する。
始動にちょっと手間取ったが、いよいよ発進である。が、またもやインストラクターの直後である。下手なのに……………。
インストラクターに続いてコースに出るのだが、ここでまたもや問題が発生する。それは、発進して少し走り、いよいよコースに出るというところで2速にシフトアップし、半クラッチでつなごうと思ったとたん、なぜかエンストしてしまった。
落ち着いてクラッチを握りなおし、1速に入れて安全に停車し、再始動する。それから再びコースへ戻る。
1400のくせに何でエンストするんだよ。
たまたま機嫌が悪かったのか。因みに、試乗会では、誰かがひっくり返したりしなくても、試乗車の調子が悪くなって試乗できなくなることもある。今までに何度か目撃したことがある。
が、今回の1400GTRは1台しかないんだから、これが走れなくなるととってもまずい。今回は何ともなかったようだが。
気を取り直して、インストラクターに続いてコースを走る。最初にトラブルがあったのを考慮してか、本来2周しかしないところを3周することになった。
乗った感想としては、でかくて重いぶん、とても安定して走れた。パワーもあったし。でも一昨年のZZR1400の方が乗りやすかったかもしれない。
2台試乗してしまったので、15:00前には会場を出てしまった。ついでに、少し周りの写真を撮ってきた。

試乗風景

レインボーブリッジ。その向こうに東京タワーも見える。

船の科学館。菜の花が満開だった。
そういえば、去年の4月に、ちばデスティネーションキャンペーンに便乗して、房総フラワーラインを走ったっけ。でも、菜の花は全部終わってしまい、少し寂しい思いをした。
ついでに、その昔、親しい人がこんなことを仰っていた。
「バイクっていいですよねぇ。お台場とか………。」
どうも、お台場にはバイクがよく似合うという意見も多いようである。確かにそうかもしれない。因みに、今回の試乗会場はお台場ではない。青海である。
もっというと、東京ビッグサイトもお台場ではない。有明である。
あの辺の地域をすべてお台場だと思っている人が多いようではあるが、すべてがお台場ではない。もっというと、お台場ではない。「台場」である。実際、首都高速道路11号線はお台場線ではない。台場線である。ICもお台場ICではない。台場ICである。お台場駅もない。台場駅である。勿論、「お台場海浜公園」はある。
何だか、自分でもよくわからなくなってきた。とにかく、自分がよく行くのは、有明や青海であって、台場ではない。
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今年は晴天に恵まれ、朝からたくさんのライダーたちが集まった。

「THE K's MEET」は、試乗が有料(¥0.5k/2台)だが、事前に試乗申込書をカワサキのサイトからダウンロードして印刷し、必要事項を記入の上カワサキ正規取扱店ではんこをもらうと、2台まで無料で試乗できるようになる。そのため、自分もその手続きを済ませておいた。
今回の試乗の目的は、何と言っても1400GTRである。

こういうツアラータイプが好きなので。昨年のモーターショウで初めて見て、乗ってみたいと思っていたのだが、こんかいようやっと乗ることができた。
が、試乗車は1台しかなかった。その為、11:00過ぎに受付を済ませたのに、試乗予定が15:00になってしまった。
実は、話題のNinja250Rにも乗りたかったが、こちらも15:00試乗予定になるとのことで、今回は諦めて、すぐに乗れるというZRXに乗ることにした。

400ccのネイキッドは乗りやすいのが多い。非常に安心して乗れた。
11:30からステージでじゃんけん大会があるというので、試しに参加してみた。週間バイクTVでお世話になっている末飛登さんが盛り上げていた。たまたま一番前にいたのだが、スピーカーから飛び出してくるお姉さんのキンキン声をもろに受けてしまい、帰るときには結構疲れてしまった。前日寝不足だったのもあったのだが。ちなみにじゃんけん大会は、最初に8人まで残ったが、それ以降はパッとしなかった。
会場内にはいろいろなお店が出店していて、試乗会限定のセールなんかもやっていた。今回はんこをもらったお店も出ていたが、店員さんとは親しいわけでもないので、商品を眺めるだけにした。
14:00くらいから1400GTRに並ぶ列の近くに屯していたが、午後はなぜか試乗希望者が全体的に少なくなってきた。受付の所にも1400GTRやNinja250Rの試乗チケットが完売したとの案内も出ていて、諦めて帰ってしまった人も多かったのかもしれない。が、Ninja250Rは途中から試乗車が1台追加され、チケットの追加販売も始まった。
さて、14:30くらいになって、1400GTRに新たに並ぶ人がいなくなったので、時間が早いが自分も並んでしまった。チケットを係の人に渡したときも、チケットに記載されている時間を見ていなかったので、そのまま試乗してしまった。自分の後ろには2人しかいなかった。
で、跨ってみると、確かにでかい。足が着かないほどではないが、やっぱりでかい。一昨年はZZR1400にも試乗したが、比較的前傾が緩いような気がする。そして、この肝心なときに1つ問題が発生する。それは、
イグニッションスイッチの形状が従来のキーと違い、
どうしたらいいのかわからなかった
ということである。簡単に言うと、エンジンを始動するためにはキーを回す必要があるのだが、そのキーが見当たらないのである。本来キーが刺さっているはずの所には、何やら燃料コックのようなものがあるではないか(写真を撮ってこなかったので説明が難しい)。そして、その周りにOFFだの何だの書いてある。
その周りの表示で、これがイグニッションスイッチなんだと気がついた。そこで、矢印の方向に従って回してみたのだが、ディスプレイには「!」とともに、矢印が点滅している。どうやら押してもうちょっと回すらしい。そうすると、タコメーターと速度メーターの針が動き、スイッチが入ったことがわかった。その状態でセルスターターを回し、エンジンを始動する。
始動にちょっと手間取ったが、いよいよ発進である。が、またもやインストラクターの直後である。下手なのに……………。
インストラクターに続いてコースに出るのだが、ここでまたもや問題が発生する。それは、発進して少し走り、いよいよコースに出るというところで2速にシフトアップし、半クラッチでつなごうと思ったとたん、なぜかエンストしてしまった。
落ち着いてクラッチを握りなおし、1速に入れて安全に停車し、再始動する。それから再びコースへ戻る。
1400のくせに何でエンストするんだよ。
たまたま機嫌が悪かったのか。因みに、試乗会では、誰かがひっくり返したりしなくても、試乗車の調子が悪くなって試乗できなくなることもある。今までに何度か目撃したことがある。
が、今回の1400GTRは1台しかないんだから、これが走れなくなるととってもまずい。今回は何ともなかったようだが。
気を取り直して、インストラクターに続いてコースを走る。最初にトラブルがあったのを考慮してか、本来2周しかしないところを3周することになった。
乗った感想としては、でかくて重いぶん、とても安定して走れた。パワーもあったし。でも一昨年のZZR1400の方が乗りやすかったかもしれない。
2台試乗してしまったので、15:00前には会場を出てしまった。ついでに、少し周りの写真を撮ってきた。

試乗風景

レインボーブリッジ。その向こうに東京タワーも見える。

船の科学館。菜の花が満開だった。
そういえば、去年の4月に、ちばデスティネーションキャンペーンに便乗して、房総フラワーラインを走ったっけ。でも、菜の花は全部終わってしまい、少し寂しい思いをした。
ついでに、その昔、親しい人がこんなことを仰っていた。
「バイクっていいですよねぇ。お台場とか………。」
どうも、お台場にはバイクがよく似合うという意見も多いようである。確かにそうかもしれない。因みに、今回の試乗会場はお台場ではない。青海である。
もっというと、東京ビッグサイトもお台場ではない。有明である。
あの辺の地域をすべてお台場だと思っている人が多いようではあるが、すべてがお台場ではない。もっというと、お台場ではない。「台場」である。実際、首都高速道路11号線はお台場線ではない。台場線である。ICもお台場ICではない。台場ICである。お台場駅もない。台場駅である。勿論、「お台場海浜公園」はある。
何だか、自分でもよくわからなくなってきた。とにかく、自分がよく行くのは、有明や青海であって、台場ではない。
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