真・やる気 その14
また「真・やる気シリーズ」を書いてみる。
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いよいよ今回は、タイトルにある「やる気」に触れる内容である。と言っても、何に対する「やる気」なのか、ということではない。要は、何かをやる時についてである。
これから何かをやろう、というような状況を考えてみて欲しい。ここでこの状況の根幹をなすのは、何をやるにしても、やっぱり「やる気」なのである。即ち、やることの意味やそのメリット・デメリット等々ではない。究極的に行ってしまえば、結局は、
やる気があるか、ないか、そのどちらかしかない
のである。
だから、やることの理由や意義をどんなに力説しても、或いは逆に、やらないことによる価値をどんなに立派に説明したとしても、そんなものは全く役には立たない。ぐだぐだ理屈を並べたとしても、これから先、いかなる結果が生じるかということに対しては、何の関係もないのである。それだけ時間をムダにし、いや、浪費してまで行うべきことではない。
こういう人は、ほとんど至る所に存在する可能性が高い。これはこうだからとか、ああするとどうだとか、これでもかこれでもかという程に理屈を並べ立てるくせに、肝心なことは何一つ発せられない。それ故、何一つ達成できない。
それだけの時間やエネルギーを消費するのであれば、さっさと行動に移すべきである。そして、その行動を開始するときに最低限必要なことは、
これから具体的にどうするか
である。これなくして、何もできようはずはない。これから行うことを正当化する理由を何百万個並べたとしても、達成できなかったら何の意味もないのである。
確かに、自身は、物事を論理的に考える習慣が生まれつきついているようである。そういう考え方をするのが好きなのも事実である。だからといって、抽象的な議論が延々と続くようでは、途中から何も聞きたくなくなってしまうのである。これ自体は自分のわがままかもしれない。が、何かを達成しようとするのであれば、できるだけ早く具体的な方策を決定し、実際に行動に移るべきだと思う。
自分のような、生きる上での重大な欠陥をいくつも持ち合わせている者が言うべきことではないかもしれない。が、逆手に取れば、そんな者でさえ、これくらいのことはわかるのである。
何かを達成しようとするのであれば、最終的には、
「やる気」
しかないのである。素質や能力は、すべてこの「やる気」から生じるものである。何をやるにしても、これが宇宙の真理であると言っても過言ではない。
さて、今回の挿入歌は、國府田マリ子さんの『Harmony』にしよう。この曲は、國府田マリ子さんの歌い方にピッタリだと思う。とても爽やかな曲である。
伝えたい想いがあると
お互いのキモチを重ね合う
こぼれ落ちそうな 瞳の中のファンタジア
なくしかけていた
出逢った意味求めて
Fly away もっと高く
風の旋律(うた)が聴こえてる
あの都会(まち)から
Far away 翼広げ
大空(そら)いっぱいのハーモニー
感じてる 二人のメロディー
(國府田マリ子さん『Harmony』の一節)
この曲、なぜか外環を走っているときに聞きたくなるんだな。外環って、別に湖のそばを通るわけでもないのだが。
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いよいよ今回は、タイトルにある「やる気」に触れる内容である。と言っても、何に対する「やる気」なのか、ということではない。要は、何かをやる時についてである。
これから何かをやろう、というような状況を考えてみて欲しい。ここでこの状況の根幹をなすのは、何をやるにしても、やっぱり「やる気」なのである。即ち、やることの意味やそのメリット・デメリット等々ではない。究極的に行ってしまえば、結局は、
やる気があるか、ないか、そのどちらかしかない
のである。
だから、やることの理由や意義をどんなに力説しても、或いは逆に、やらないことによる価値をどんなに立派に説明したとしても、そんなものは全く役には立たない。ぐだぐだ理屈を並べたとしても、これから先、いかなる結果が生じるかということに対しては、何の関係もないのである。それだけ時間をムダにし、いや、浪費してまで行うべきことではない。
こういう人は、ほとんど至る所に存在する可能性が高い。これはこうだからとか、ああするとどうだとか、これでもかこれでもかという程に理屈を並べ立てるくせに、肝心なことは何一つ発せられない。それ故、何一つ達成できない。
それだけの時間やエネルギーを消費するのであれば、さっさと行動に移すべきである。そして、その行動を開始するときに最低限必要なことは、
これから具体的にどうするか
である。これなくして、何もできようはずはない。これから行うことを正当化する理由を何百万個並べたとしても、達成できなかったら何の意味もないのである。
確かに、自身は、物事を論理的に考える習慣が生まれつきついているようである。そういう考え方をするのが好きなのも事実である。だからといって、抽象的な議論が延々と続くようでは、途中から何も聞きたくなくなってしまうのである。これ自体は自分のわがままかもしれない。が、何かを達成しようとするのであれば、できるだけ早く具体的な方策を決定し、実際に行動に移るべきだと思う。
自分のような、生きる上での重大な欠陥をいくつも持ち合わせている者が言うべきことではないかもしれない。が、逆手に取れば、そんな者でさえ、これくらいのことはわかるのである。
何かを達成しようとするのであれば、最終的には、
「やる気」
しかないのである。素質や能力は、すべてこの「やる気」から生じるものである。何をやるにしても、これが宇宙の真理であると言っても過言ではない。
さて、今回の挿入歌は、國府田マリ子さんの『Harmony』にしよう。この曲は、國府田マリ子さんの歌い方にピッタリだと思う。とても爽やかな曲である。
伝えたい想いがあると
お互いのキモチを重ね合う
こぼれ落ちそうな 瞳の中のファンタジア
なくしかけていた
出逢った意味求めて
Fly away もっと高く
風の旋律(うた)が聴こえてる
あの都会(まち)から
Far away 翼広げ
大空(そら)いっぱいのハーモニー
感じてる 二人のメロディー
(國府田マリ子さん『Harmony』の一節)
この曲、なぜか外環を走っているときに聞きたくなるんだな。外環って、別に湖のそばを通るわけでもないのだが。
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