VC++
最近、またプログラミングを始めた。
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自分がプログラミングを始めたのは、中2くらいの時である。と言っても、当時はまだパソコンなど持っているはずはない。当時のパソコンはもの凄く高価だった。それなりに使えそうなパソコン一式で¥1Mはしたと思う。3.5"フロッピーディスク10枚で¥10kした時代である。これもごく一部の銘柄だけで、一般的には、2HDのものが1枚¥0.4kくらいだっただろうか。今となっては、40枚¥1kくらであろう。
パソコンを持っていないのに、どうやってプログラミングをしていたのだろうか。実は、見よう見まねで、紙に手書きで作成していたのである。近くの図書館で本を借りてきて、掲載されているサンプルプログラムを実際に自分で書き写して、そいつがどのような処理を行っているのかを分析していた。使用していたのはBASICである。だから、パソコンで打ち込んで実行してみて、その結果を確かめていたわけではない。それでも、結構憶えたもんだ。まぁ、BASICだったというのもあるが。
それから、友達がパソコンを持っているというのを聞いて、打ち込ませてもらったこともある。ある雑誌の後ろの方に掲載されていたプログラムだったが、何の処理をするものかは全くわからないままだった。取り敢えず打ち込んでみて、どうなるんだろう、という結果が知りたかったのだが、時間切れのために中断して、それっきりになってしまったんだと思う。「○○ルーチン」と書いてあったと思うのだが、いったい何のプログラムだったんだろう。
そんなこんなで、プログラマを目指してみようかと思っていた矢先、あるゲーム関係のイベントで、とあるゲームソフトメーカーの社長さんとお近づきになる。当時のゲームと言えば、まだファミコンが全盛期であった。若い社長さんで、とってもいい方で、ちょっとしたことがキッカケで、仲のいい友達と2人で事務所に招かれたんだ。
日曜日だというのにわざわざ時間を取ってくれて、事務所に招き入れてくださった。社長さん(プロデューサーでもある。ゲームデザイナーとも言える)とディレクターさん(その時はプログラマだと仰っていたと思う)のお二人とお話をしたのだが、中学生であった自分たちの考えるつたないゲームのアイデアに、真剣に耳を傾けてくださっていた。実はお会いする直前に、あの本宮ひろ志さんと知らない間に話をしていたりもした。当時、本宮ひろ志さんは、このゲームソフトメーカーの作品に関係があったのだ。
その時、ディレクターさんから、
「プログラマを目指すんなら、C言語を勉強するといいよ」
と言われた。これが、C言語を勉強するキッカケだったのだ。
高校に入ってすぐ、高校をやめた。じゃなかった、C言語の本を2冊購入して、本格的に勉強を始めた。この時購入した2冊のうちの1冊が、今でも書店に並ぶロングセラーとなった、プログラミングを知らない人が見るととっても恥ずかしいと言われるタイトルの、あの本である。出版社の技術評論社は、この時からの長い付き合いで、今でもプログラミング関係の本を探すときは、だいたい技術評論社の本から探すようにしている。もう1冊の方は比較的わかりやすい表現や構成になっていて、「0から始める」というよりも、「一歩前から始める」と言うような感じで、大変理解が進んだ。n進法について憶えたのもこの本からである。
高校の部活の部室には、PC-8801 mk-IIがあったので(懐かしい!!! CPUはZ80ですよ。)、それでBASICのプログラムを打ち込むことができて、結構勉強になった。Cの方は、当時の「Borland C」とか、「Microsoft C」とか、「Turbo C」とかのコンパイラを買わなきゃいけなかったので、まだまだ実機で試すことはできなかった。
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なんか長くなりそうなので、今日はこの辺にしておこう。その内続きを書くかも。
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自分がプログラミングを始めたのは、中2くらいの時である。と言っても、当時はまだパソコンなど持っているはずはない。当時のパソコンはもの凄く高価だった。それなりに使えそうなパソコン一式で¥1Mはしたと思う。3.5"フロッピーディスク10枚で¥10kした時代である。これもごく一部の銘柄だけで、一般的には、2HDのものが1枚¥0.4kくらいだっただろうか。今となっては、40枚¥1kくらであろう。
パソコンを持っていないのに、どうやってプログラミングをしていたのだろうか。実は、見よう見まねで、紙に手書きで作成していたのである。近くの図書館で本を借りてきて、掲載されているサンプルプログラムを実際に自分で書き写して、そいつがどのような処理を行っているのかを分析していた。使用していたのはBASICである。だから、パソコンで打ち込んで実行してみて、その結果を確かめていたわけではない。それでも、結構憶えたもんだ。まぁ、BASICだったというのもあるが。
それから、友達がパソコンを持っているというのを聞いて、打ち込ませてもらったこともある。ある雑誌の後ろの方に掲載されていたプログラムだったが、何の処理をするものかは全くわからないままだった。取り敢えず打ち込んでみて、どうなるんだろう、という結果が知りたかったのだが、時間切れのために中断して、それっきりになってしまったんだと思う。「○○ルーチン」と書いてあったと思うのだが、いったい何のプログラムだったんだろう。
そんなこんなで、プログラマを目指してみようかと思っていた矢先、あるゲーム関係のイベントで、とあるゲームソフトメーカーの社長さんとお近づきになる。当時のゲームと言えば、まだファミコンが全盛期であった。若い社長さんで、とってもいい方で、ちょっとしたことがキッカケで、仲のいい友達と2人で事務所に招かれたんだ。
日曜日だというのにわざわざ時間を取ってくれて、事務所に招き入れてくださった。社長さん(プロデューサーでもある。ゲームデザイナーとも言える)とディレクターさん(その時はプログラマだと仰っていたと思う)のお二人とお話をしたのだが、中学生であった自分たちの考えるつたないゲームのアイデアに、真剣に耳を傾けてくださっていた。実はお会いする直前に、あの本宮ひろ志さんと知らない間に話をしていたりもした。当時、本宮ひろ志さんは、このゲームソフトメーカーの作品に関係があったのだ。
その時、ディレクターさんから、
「プログラマを目指すんなら、C言語を勉強するといいよ」
と言われた。これが、C言語を勉強するキッカケだったのだ。
高校に入ってすぐ、高校をやめた。じゃなかった、C言語の本を2冊購入して、本格的に勉強を始めた。この時購入した2冊のうちの1冊が、今でも書店に並ぶロングセラーとなった、プログラミングを知らない人が見るととっても恥ずかしいと言われるタイトルの、あの本である。出版社の技術評論社は、この時からの長い付き合いで、今でもプログラミング関係の本を探すときは、だいたい技術評論社の本から探すようにしている。もう1冊の方は比較的わかりやすい表現や構成になっていて、「0から始める」というよりも、「一歩前から始める」と言うような感じで、大変理解が進んだ。n進法について憶えたのもこの本からである。
高校の部活の部室には、PC-8801 mk-IIがあったので(懐かしい!!! CPUはZ80ですよ。)、それでBASICのプログラムを打ち込むことができて、結構勉強になった。Cの方は、当時の「Borland C」とか、「Microsoft C」とか、「Turbo C」とかのコンパイラを買わなきゃいけなかったので、まだまだ実機で試すことはできなかった。
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なんか長くなりそうなので、今日はこの辺にしておこう。その内続きを書くかも。
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ポケコンでかなりBasicを覚えましたね。
今はSHARPのPC-G850を持っていて、会社で簡単な計算や工事費の査定計算にポケコンを使っていたりします。