ITパスポート その10
2009年秋試験を受験した。
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受験したのは昨日の10/18(日)である。京成線で、大久保駅に降り立つ。試験会場があるということで、たくさんの人が降りてきたぞ。

京成大久保駅
会場は東邦大学である。駅からまっすぐに伸びる商店街をひたすら歩く。ここはかつて武石時代に、夜な夜な繰り出していたところだ。途中、大きなマンションが建設中だったな。ビッグ・エコーの向かい側だ。ここにはかつて何かの記念館があったはずだ。なくなってしまったのか。残念。
途中でr69を横切る。この道は、武石に行くときに使っていた道だ。だいたい17:00位に家を出ると、目立った渋滞がないままに武石まで行けた。家を出るのが17:30位になると、延々と渋滞になってしまう。内陸部を貫く重要な道なんだが、道幅は狭い。単車が路側帯をすり抜けていって、先で待機していたサイン会に呼ばれるなんてことがしょっちゅうあった。

東邦大学
この写真は試験終了後に撮影
この日はITパスポート試験の他に、英検と、薬剤師生涯学習の講習会があったため、日曜日でも人は多かった。
正門に掲示してあった案内で、自分が理学部III号棟であることがわかる。キャンパス内は、正門を入ってすぐ左にビニルハウスがあった他は、割とオーソドックスな感じがした。このキャンパスには理学部と薬学部が入っていて、どちらもそこそこレベルが高い。お隣の日本大学生産工学部を挟んだ向こう側には、県内トップレベルの、東邦大学付属東邦高等学校がある。
4Fにある試験会場には、9:00ちょっと前に到着する。こういうときは何故か、切りのいいところに座ることが多い。今回も、同じ講義室内では受験番号が一番前になった。番号自体の切りはよくないが。
しばらくして、問題用紙と解答用紙が配布される。それぞれに書かれている注意事項をよく読むように言われたが、そのときに、問題の最初のページが透けて見えることに気がつく。問1はデファクトスタンダードの意味についてか。時間開始前に、既に1問正解を得ておく。
今更になっていっても仕方がないことだが、こういうことはもうちょっと気をつけて欲しい。問題が透けて見えるということは、入学試験や入社試験でもたまにあるようである。せめて、表紙の次にもう1枚白紙を挟んで、見えないようにはできないものか。見ようと思ってみたわけではないが、見えたとわかったら、見ないようにはもうできまい。情報が取られたとしても、それを削除することは極めて困難である。情報処理推進機構ともあろうものが、何たることか。
何てことを考えている内に、試験開始時刻になる。まずは、受験票を確認しながら、受験番号と生年月日を記入し、マークする。氏名は記入しないことになっている。なお、このとき、送付されてきた受験票に記載してある生年月日に誤りがあった場合は、受験票の方は赤ペンで修正するが、解答用紙には修正前の誤った生年月日を記入・マークすることになっている。
試験開始から5分ほど経つと、試験官が机間巡視し、受験票の右側(写真の貼り付けてある方)を回収していく。こうしている間にも、続々と遅刻した受験者が入室してくる。開始時刻くらい守れよ。今回の試験はそれほどでもないかもしれないが、大事な約束でも遅れていくのか。試験開始とともに施錠して入れなくする場合もあるらしい(情報処理技術者試験ではやらないのかもしれない)が、大雪なんかで交通機関が動かなくなった場合を除き、是非やってもらいたい。
さて、解答している感じとしては、知らない文言が結構多い。初めて見る用語もある。勉強してきた範囲でも表現が異なったりして、ちょっと戸惑うものもあった。こういうのって、中学生や高校生にはキツイかもしれないな。ストラテジ分野からこんな感じだったんだが、マネジメント分野になってもあまり変わらず、少し不安になった。しかし、得意のテクノロジ分野になったら、調子が出てきた。過去問そのままのような問題もあった。
2時間45分の試験時間だったが、1時間あまり残して、一通り解答を終了する。念のために見直してみるが、結構迷う問題も多い。4つの選択肢を2つに搾るのは容易だが、それから確信を持って選べない。これはやはり、勉強が足りなかった証拠だな。
見直しが途中で、試験時間終了を迎える。直後の感じでは、合格点には達していそうだが、そんなに高得点というわけでもなさそうだった。
それからあちこち行って、帰宅する。夕方に情報処理推進機構のサイトで解答と合格発表のスケジュールを確認しようとしたんだが、試験直後のためか、なかなかつながらなかった。後で解答をダウンロードして自己採点をしてみたら、100問中11問不正解で、正解は89問だった。意外にできたな。マークミス等がなければ合格だ。
さて、次に考えるのは、1つ上のレベルである基本情報技術者試験(FE)である。しかしこちらは、プログラミング言語が必要だ。確かに少しやってはいるんだが、受験できるレベルではない。FEは、午後の試験でアセンブリ言語、C言語、COBOL、Java、表計算の中から1つを選択して解答することになる(表計算はプログラミング言語ではないが、選択問題になっている)。自分がやっている中で一番使えそうなのはC++でCとは少し違うし、JavaはAndroid特有の内容しか知らないし、これは困った。どれを選択するかは、もう少しじっくり考える必要があるな。
ついでに、FEの参考書で良さそうなのを紹介しておこう。
付録のCD-ROMには、学習用のソフトが収録されている。
但し、午後のプログラミング言語のところは本文にも収録されていない。
選択問題だから、だいたいの参考書・問題集に共通していることだが。
こちらはC言語で受験する場合に。
試験対策だけでなく、C言語の勉強としても良さそうだ。
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受験したのは昨日の10/18(日)である。京成線で、大久保駅に降り立つ。試験会場があるということで、たくさんの人が降りてきたぞ。

京成大久保駅
会場は東邦大学である。駅からまっすぐに伸びる商店街をひたすら歩く。ここはかつて武石時代に、夜な夜な繰り出していたところだ。途中、大きなマンションが建設中だったな。ビッグ・エコーの向かい側だ。ここにはかつて何かの記念館があったはずだ。なくなってしまったのか。残念。
途中でr69を横切る。この道は、武石に行くときに使っていた道だ。だいたい17:00位に家を出ると、目立った渋滞がないままに武石まで行けた。家を出るのが17:30位になると、延々と渋滞になってしまう。内陸部を貫く重要な道なんだが、道幅は狭い。単車が路側帯をすり抜けていって、先で待機していたサイン会に呼ばれるなんてことがしょっちゅうあった。

東邦大学
この写真は試験終了後に撮影
この日はITパスポート試験の他に、英検と、薬剤師生涯学習の講習会があったため、日曜日でも人は多かった。
正門に掲示してあった案内で、自分が理学部III号棟であることがわかる。キャンパス内は、正門を入ってすぐ左にビニルハウスがあった他は、割とオーソドックスな感じがした。このキャンパスには理学部と薬学部が入っていて、どちらもそこそこレベルが高い。お隣の日本大学生産工学部を挟んだ向こう側には、県内トップレベルの、東邦大学付属東邦高等学校がある。
4Fにある試験会場には、9:00ちょっと前に到着する。こういうときは何故か、切りのいいところに座ることが多い。今回も、同じ講義室内では受験番号が一番前になった。番号自体の切りはよくないが。
しばらくして、問題用紙と解答用紙が配布される。それぞれに書かれている注意事項をよく読むように言われたが、そのときに、問題の最初のページが透けて見えることに気がつく。問1はデファクトスタンダードの意味についてか。時間開始前に、既に1問正解を得ておく。
今更になっていっても仕方がないことだが、こういうことはもうちょっと気をつけて欲しい。問題が透けて見えるということは、入学試験や入社試験でもたまにあるようである。せめて、表紙の次にもう1枚白紙を挟んで、見えないようにはできないものか。見ようと思ってみたわけではないが、見えたとわかったら、見ないようにはもうできまい。情報が取られたとしても、それを削除することは極めて困難である。情報処理推進機構ともあろうものが、何たることか。
何てことを考えている内に、試験開始時刻になる。まずは、受験票を確認しながら、受験番号と生年月日を記入し、マークする。氏名は記入しないことになっている。なお、このとき、送付されてきた受験票に記載してある生年月日に誤りがあった場合は、受験票の方は赤ペンで修正するが、解答用紙には修正前の誤った生年月日を記入・マークすることになっている。
試験開始から5分ほど経つと、試験官が机間巡視し、受験票の右側(写真の貼り付けてある方)を回収していく。こうしている間にも、続々と遅刻した受験者が入室してくる。開始時刻くらい守れよ。今回の試験はそれほどでもないかもしれないが、大事な約束でも遅れていくのか。試験開始とともに施錠して入れなくする場合もあるらしい(情報処理技術者試験ではやらないのかもしれない)が、大雪なんかで交通機関が動かなくなった場合を除き、是非やってもらいたい。
さて、解答している感じとしては、知らない文言が結構多い。初めて見る用語もある。勉強してきた範囲でも表現が異なったりして、ちょっと戸惑うものもあった。こういうのって、中学生や高校生にはキツイかもしれないな。ストラテジ分野からこんな感じだったんだが、マネジメント分野になってもあまり変わらず、少し不安になった。しかし、得意のテクノロジ分野になったら、調子が出てきた。過去問そのままのような問題もあった。
2時間45分の試験時間だったが、1時間あまり残して、一通り解答を終了する。念のために見直してみるが、結構迷う問題も多い。4つの選択肢を2つに搾るのは容易だが、それから確信を持って選べない。これはやはり、勉強が足りなかった証拠だな。
見直しが途中で、試験時間終了を迎える。直後の感じでは、合格点には達していそうだが、そんなに高得点というわけでもなさそうだった。
それからあちこち行って、帰宅する。夕方に情報処理推進機構のサイトで解答と合格発表のスケジュールを確認しようとしたんだが、試験直後のためか、なかなかつながらなかった。後で解答をダウンロードして自己採点をしてみたら、100問中11問不正解で、正解は89問だった。意外にできたな。マークミス等がなければ合格だ。
さて、次に考えるのは、1つ上のレベルである基本情報技術者試験(FE)である。しかしこちらは、プログラミング言語が必要だ。確かに少しやってはいるんだが、受験できるレベルではない。FEは、午後の試験でアセンブリ言語、C言語、COBOL、Java、表計算の中から1つを選択して解答することになる(表計算はプログラミング言語ではないが、選択問題になっている)。自分がやっている中で一番使えそうなのはC++でCとは少し違うし、JavaはAndroid特有の内容しか知らないし、これは困った。どれを選択するかは、もう少しじっくり考える必要があるな。
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試験対策だけでなく、C言語の勉強としても良さそうだ。
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コメント
No title
COBOL推奨
No title
私、
PCど素人の基本情報技術者試験合格体験記
http://kihonnjyouhou.seesaa.net/
管理人、aiと申します。
先日の試験を受けまして、合格していたようなのでこんなブログを始めてみました。
またよければ訪問してください><
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管理人、aiと申します。
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