基本情報技術者試験 その1
本格的に勉強を始めることにした。
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10/18に受験したITパスポート試験(IP)だが、自己採点で合格点に達していることがわかった。その為、予定通り、来年4/18に基本情報技術者試験(FE)を受験することにした。
FEは、情報処理技術者試験の1つで、IPの1つ上のレベルになる。情報処理推進機構(IPA)の情報処理技術者試験センターによるとその対象者像は、「高度IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」となっている。この試験に合格すると、IPAのITスキル標準センターが策定した、ITスキル標準(ITSS)のレベル2の入口に立ったと見なされる。より具体的に言えば、「上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。」(情報処理技術者試験センター)などの技術レベルが期待されている。
試験は、午前試験と午後試験があり、それぞれの得点が満点の60%以上となると合格となる。それぞれの問題形式、試験時間は以下の通り。(情報処理技術者試験センター)
午前試験
四肢択一80問(全問必須)
試験時間150分
午後試験
多肢選択式13問(7問解答)
試験時間150分
なお、午後試験の問題は、問1〜7で5問選択、問8が必須、問9〜13で1問選択である。特に、問9〜13はテクノロジ分野のソフトウェア開発に関する問題で、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの問題を1問ずつ出題する。(試験要項Ver1.1(PDF)のP30)
さて、上記の通り、FEはプログラミング言語に関する問題が出題され、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの5つから1つを選択して受験する。どれを選ぶかで少し考えていたが、今回はCで受験することにした。その理由は、以下の通りである。
1.この5つの中で一番知識がある
2.現在、組込みシステムに興味があり、将来的に役に立ちそう
3.少し前までVC++をやっていた
4.教材になりうる書籍が手元にある
一方で、C以外の4つを選択しない理由は、それぞれ次の通りである。
COBOL、アセンブラ言語
全く知らない。
Java
組込みやオブジェクト指向という点では捨てがたいが、
Android特有のことしかやっていない。
表計算ソフト
プログラミング言語ではない。
それ故、組込みには直接関係がない。
結構単純だな。
因みに、手元にあるCの書籍とは、↓の旧版。
購入したのは約17年前のこと。
↑のはどうかわからないが、当時のはまさしく教科書のような感じで、
決して一般向けではない。
それにしても、かなり恥ずかしい名前だよな。
FE対策用のCの書籍なら、↓もある。
試験対策だったら、やはり対策本の方がいいだろう。
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10/18に受験したITパスポート試験(IP)だが、自己採点で合格点に達していることがわかった。その為、予定通り、来年4/18に基本情報技術者試験(FE)を受験することにした。
FEは、情報処理技術者試験の1つで、IPの1つ上のレベルになる。情報処理推進機構(IPA)の情報処理技術者試験センターによるとその対象者像は、「高度IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」となっている。この試験に合格すると、IPAのITスキル標準センターが策定した、ITスキル標準(ITSS)のレベル2の入口に立ったと見なされる。より具体的に言えば、「上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。」(情報処理技術者試験センター)などの技術レベルが期待されている。
試験は、午前試験と午後試験があり、それぞれの得点が満点の60%以上となると合格となる。それぞれの問題形式、試験時間は以下の通り。(情報処理技術者試験センター)
午前試験
四肢択一80問(全問必須)
試験時間150分
午後試験
多肢選択式13問(7問解答)
試験時間150分
なお、午後試験の問題は、問1〜7で5問選択、問8が必須、問9〜13で1問選択である。特に、問9〜13はテクノロジ分野のソフトウェア開発に関する問題で、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの問題を1問ずつ出題する。(試験要項Ver1.1(PDF)のP30)
さて、上記の通り、FEはプログラミング言語に関する問題が出題され、C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算ソフトの5つから1つを選択して受験する。どれを選ぶかで少し考えていたが、今回はCで受験することにした。その理由は、以下の通りである。
1.この5つの中で一番知識がある
2.現在、組込みシステムに興味があり、将来的に役に立ちそう
3.少し前までVC++をやっていた
4.教材になりうる書籍が手元にある
一方で、C以外の4つを選択しない理由は、それぞれ次の通りである。
COBOL、アセンブラ言語
全く知らない。
Java
組込みやオブジェクト指向という点では捨てがたいが、
Android特有のことしかやっていない。
表計算ソフト
プログラミング言語ではない。
それ故、組込みには直接関係がない。
結構単純だな。
因みに、手元にあるCの書籍とは、↓の旧版。
![]() | 改訂第5版 ANSI C対応 はじめてのC (Software Technology) (2008/01/10) 椋田 實 商品詳細を見る |
購入したのは約17年前のこと。
↑のはどうかわからないが、当時のはまさしく教科書のような感じで、
決して一般向けではない。
それにしても、かなり恥ずかしい名前だよな。
FE対策用のCの書籍なら、↓もある。
![]() | 基本情報技術者試験 C言語の切り札 (2005/06/25) 宮坂 俊成 商品詳細を見る |
試験対策だったら、やはり対策本の方がいいだろう。
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