燃費走行でガソリン高騰時代を乗り切る!
今日は、最近のガソリン高騰について考えてみました。
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ガソリンレギュラー全国平均171・9円 先週比11・6円の大幅値上げ
レギュラー価格が¥170/Lを突破したそうですが、以前では考えられないことですね。かつて、僕のバイクサークル「MRC」ができた当初は、¥92/Lくらいだったと思います。まぁ、これは安いセルフ式の所でしたが。最近はいろいろ事情があって全く単車に乗れていないので実感がないのですが、これはとっても大変です。ガソリンを入れたら、本当に燃費のいい走り方を心がけないといけないですね。
ちなみに、燃費のいい走り方というのは、諸説あるとは思いますが、自分なりには、
1.急発進・急加速を行わない。
2.余計な荷物を下ろしてできるだけ車両総重量を軽くする。
3.走行中はスピードを大きく変えない。
4.適切なギヤを選んで走る。
5.スピードを出しすぎない。
ということを心がけています。これらは単車に限らず、四輪車にも共通することだと思います。
1の「急発進・急加速を行わない。」というのは、アクセルを急に開けてエンジンの回転数を不必要に上げすぎないということにつながります。エンジンの回転数が上がれば上がるほど、一般的にはそれだけガソリンを消費します。何事も程々がよいということですね。因みに、これらは燃費走行に限らず、安全運転の基礎とも言えるものです。これに加えて、急ハンドル・急ブレーキも避けるべきです。
2は特に、四輪ドライバーが心がけるべきことだと思います。キャンプなどに行ってその時の道具をトランクに入れっぱなしにしてはいませんか。車が重ければ動かすためのパワーもそれだけ必要になり、その分ガソリンを余計に消費することになります。携行義務が課せられているものや地図など以外は、必要な時だけ乗せるようにしましょう。因みに、荷物を小さく軽くする要領の良さというのは、二輪車ライダーに大いに求められます。二輪車はそれだけ積載スペースが小さく、最大積載量も普通・大型二輪車の場合は60kg以下、原動機付き自転車の場合は30kg以下と定められていて、それだけ積載に気を遣います。
3は1と関連しますが、まぁ、燃費走行というよりも、常に気をつけておくべきことだと思います。必要がないのに走行スピードを大きく変えて走るのは、周りの交通には迷惑になります。
4は、AT車の多い普通車では意識しないと思いますが、まだMT車の多い二輪車や中型車・大型車などではしっかりと念頭に置いておくべきことです。勿論、低いギヤでもアクセルを開ければスピードも出ます。でも、その分ムダにエンジンを回すことになり、ガソリンもムダに消費することになります。5,000rpmで走るのと3,000rpmで走るのでは、同じスピードだとしても、ガソリン消費量に差が出てきます。
5も、結局はエンジンを回しすぎない=ガソリンをムダに消費しないということにつながります。スピードを出せば出すほど、同じ距離を走行する時間は短くなりますが、ガソリン消費量や事故につながるリスクはどんどん大きくなっていきます。どこでバランスを取るかが難しいのですが、僕の愛車・CBR400RRの場合、高速自動車国道を走行した感じでは、概ね80〜100km/hの辺りが最も燃費がいいです。
まぁ、割と一般的なことでまとまってしまいましたが、このガソリン高騰時代を乗り切るためには、こういった工夫が必要になってきます。こんなに高くなってしまうと、例え1cc(=0.001L)でもムダにはできません。
因みに、僕が高速道路を走る時にいつも念頭に置いていることは、
高速代は変わらないんだから、ガソリン代でトクをしよう
ということです(ETCで割引が適用されるとかいう細かいことは、今回は無視しています)。上記のような走り方をしていれば、ガソリン代は少し押さえられるし、安全運転にもつながるし、車を長持ちさせることもできる、一石二鳥どころか何鳥にもなりそうです。車を運転される方は、是非実践されてはいかがでしょうか?
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ガソリンレギュラー全国平均171・9円 先週比11・6円の大幅値上げ
レギュラー価格が¥170/Lを突破したそうですが、以前では考えられないことですね。かつて、僕のバイクサークル「MRC」ができた当初は、¥92/Lくらいだったと思います。まぁ、これは安いセルフ式の所でしたが。最近はいろいろ事情があって全く単車に乗れていないので実感がないのですが、これはとっても大変です。ガソリンを入れたら、本当に燃費のいい走り方を心がけないといけないですね。
ちなみに、燃費のいい走り方というのは、諸説あるとは思いますが、自分なりには、
1.急発進・急加速を行わない。
2.余計な荷物を下ろしてできるだけ車両総重量を軽くする。
3.走行中はスピードを大きく変えない。
4.適切なギヤを選んで走る。
5.スピードを出しすぎない。
ということを心がけています。これらは単車に限らず、四輪車にも共通することだと思います。
1の「急発進・急加速を行わない。」というのは、アクセルを急に開けてエンジンの回転数を不必要に上げすぎないということにつながります。エンジンの回転数が上がれば上がるほど、一般的にはそれだけガソリンを消費します。何事も程々がよいということですね。因みに、これらは燃費走行に限らず、安全運転の基礎とも言えるものです。これに加えて、急ハンドル・急ブレーキも避けるべきです。
2は特に、四輪ドライバーが心がけるべきことだと思います。キャンプなどに行ってその時の道具をトランクに入れっぱなしにしてはいませんか。車が重ければ動かすためのパワーもそれだけ必要になり、その分ガソリンを余計に消費することになります。携行義務が課せられているものや地図など以外は、必要な時だけ乗せるようにしましょう。因みに、荷物を小さく軽くする要領の良さというのは、二輪車ライダーに大いに求められます。二輪車はそれだけ積載スペースが小さく、最大積載量も普通・大型二輪車の場合は60kg以下、原動機付き自転車の場合は30kg以下と定められていて、それだけ積載に気を遣います。
3は1と関連しますが、まぁ、燃費走行というよりも、常に気をつけておくべきことだと思います。必要がないのに走行スピードを大きく変えて走るのは、周りの交通には迷惑になります。
4は、AT車の多い普通車では意識しないと思いますが、まだMT車の多い二輪車や中型車・大型車などではしっかりと念頭に置いておくべきことです。勿論、低いギヤでもアクセルを開ければスピードも出ます。でも、その分ムダにエンジンを回すことになり、ガソリンもムダに消費することになります。5,000rpmで走るのと3,000rpmで走るのでは、同じスピードだとしても、ガソリン消費量に差が出てきます。
5も、結局はエンジンを回しすぎない=ガソリンをムダに消費しないということにつながります。スピードを出せば出すほど、同じ距離を走行する時間は短くなりますが、ガソリン消費量や事故につながるリスクはどんどん大きくなっていきます。どこでバランスを取るかが難しいのですが、僕の愛車・CBR400RRの場合、高速自動車国道を走行した感じでは、概ね80〜100km/hの辺りが最も燃費がいいです。
まぁ、割と一般的なことでまとまってしまいましたが、このガソリン高騰時代を乗り切るためには、こういった工夫が必要になってきます。こんなに高くなってしまうと、例え1cc(=0.001L)でもムダにはできません。
因みに、僕が高速道路を走る時にいつも念頭に置いていることは、
高速代は変わらないんだから、ガソリン代でトクをしよう
ということです(ETCで割引が適用されるとかいう細かいことは、今回は無視しています)。上記のような走り方をしていれば、ガソリン代は少し押さえられるし、安全運転にもつながるし、車を長持ちさせることもできる、一石二鳥どころか何鳥にもなりそうです。車を運転される方は、是非実践されてはいかがでしょうか?
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